NLPを深く学ぶには?





NLPの事を深く学ぶには、いくつかの視点を持っていることが、
とても大事です。

その視点は、10日間の日程で行われている
NLPプラクティショナーセミナーであるか、
NLPの資格は、任意の資格ではなく、しっかりとして、
アメリカの団体(本部)が認可しているNLP資格か?

この2つの点について、十分に理解していることが、
とても大事な事となってきます。

この視点が抜けてしまうと、
中々NLPの事が理解できませんし、
おかしなNLP団体に捕まってしまって、
お金が勿体無いこととなってしまうと思います。

これだけでは、絶対に避けたいところです。
その為には、NLPプラクティショナーを受講するときには、
以下の事に十分に注意していることが大切です。

1、NLPプラクティショナーであるか?(資格発行はあるか?)
2、アメリカの団体が認めている資格制度か?

この2つを十分に確認しましょう。


わたしが受けた団体ではないので、
詳しくは知りませんが、団体の中には、誇張表現を使った
広告を使っている人もいることと思います。

いろいろな団体の説明会に参加して、
NLPの業界の事を十分に理解して、NLPプラクティショナーセミナーに
参加することをおすすめします。

NLPプラクティショナーは、とても奥がふかいものです。
だから、自分自身の勉強を加速的にするためには、
とても使えるものです。

仕事でも、プライベートでもいろいろな使い方ができます。
NLPプラクティショナーはとても奥が深いものです。



2010年 10月 1日 | Filed under NLP詳細情報

NLPの「世界モデル」





雨が降った時に、あなたはどのような感情を持ちますか?

楽しい気分か・・・?
悲しい気分か・・・?

もちろん2元論ではないので、
この2つに分けることだけでは中々むずかしいところですが、
もしも2つしか選べないとしたら、どのような選択をしますか?

感情の選択です。


おそらく、悲しい気分になる人が多いと思います。

この悲しい気分になる、と答えた人は、
過去にこんな体験をしているかもしれません。

とてもはまったドラマで、
悲しいシーンになると、雨が降る。

雨になって、楽しみにしていた遠足が延期になってしまった。



もちろん、ただ単にジメジメして気持ち悪くなって、
その為、どちらかと言うと、嬉しくない、という人も
いると思います。

しかし、このような話もありえると思いませんか?



これらの話から、何を言いたかったかと言うと、
人の感情は過去の体験から引き起こされていく、
という事を表現したかったのです。


過去の記憶の「悲しい」という感情と
雨がイコールで結ばれたときに、人の感情は、
雨との関連付けがなされてしまいます。

これは、NLPの別の考え方で歪曲というものです。




この自分自身の感情の分布の事を
NLPでは、「世界モデル」と言います。

その文字通りに、その人の世界観の事を指しているのです。

だから、ときには自分自身の世界モデルの
棚卸をしてみましょう。

そうすると、今までの自分自身の世界モデルでは
必要だったものが、現在の世界モデルでは必要なくなるかもしれません。

これが、NLPの「世界モデル」の話でした。



2010年 9月 15日 | Filed under NLP用語説明

相手の反応がコミュニケーションの成果





コミュニケーションがうまく取れているなぁ、と
感じる時はどのような時ですか?

自分の思いを相手に伝えることができた時ですか?
それとも相手が楽しそうにしている時ですか?

コミュニケーションとは、双方向のものです。
だから、どちらかがそのコミュニケーションを
退屈に感じていたり、不快に感じているとしたら、
その責任はお互いにあります。

どちらかに、その責任があることは、
断じてありえないのです。

といっても人間は、自分のことが、
一番カワイイ存在として捉えています。

ですから、もしも相手のリアクションがあまりいいものでなかった時には、
「なんだあいつは・・」と思ってしまうのかと思います。

しかし、コミュニケーションは双方向ですから、
相手のリアクションが弱かったとしたら、
こちらのコミュニケーションのアプローチが悪かった事となるのです。

この考え方は、NLPの前提にも関係しています。
「相手の反応がコミュニケーションの成果」この考え方は、
NLPの基本的な考え方である、NLPの前提のひとつの考え方です。


もしも、相手とのコミュニケーションに失敗してしまった時には、
どのような反応をすることが一番ベターでしょうか。


相手の反応が悪い時には、
別のほうほうを使って、コミュニケーションをするのです。

これは、とても大切な事で、
NLPの考え方のひとつでもあります。

ちなみに、このNLPのテクニックは、TOTEモデルと呼ばれています。


「相手の反応がコミュニケーションの成果」
この考え方、大切だと思います。



2010年 9月 15日 | Filed under NLP用語説明

アズ・イフフレーム




NLPとアズ・イフフレーム


NLPのアズ・イフフレームを使うと、
自分自身の視点を広げることができるようになってきます。

このNLPのテクニックは、会議中などに使えます。
または、自分自身の思考が凝り固まっているときにも
使えるようなテクニックです。

それでは、NLPのアズ・イフフレームを紹介します。





NLPのアズ・イフフレームとは、思考の持ち方を英文化したものです。
「もしも~だったら」という質問です。

この質問をすることによって、別の視点を持つことができます。



例えば、このような事を考えてみましょう。





会議中にどうしても、クリエイティブな意見が出てこない時があると思います。
例えば、外部要因によって身動きがとれない時があるかもしれません。

そんな時には、自分自身が思っていることを知るために、
NLPのアズ・イフフレームを使います。

「もしも~だったら」この質問をすることによって、
自分自身の視点が変わって来ることが言えます。


今までは、行き詰まっていることから、抜け出すことが難しくても、
「もしも~だったら」という質問を持つ事によって、
自分の視点のフレームを大幅に外す事ができるようになってくるのです。





また、こんな使い方もできるようになります。
その使い方とは「自分自身の将来に対する目標が見つからない」というときです。

もしもあなたが、自分の目標が見つからないとおもっているときは、
自分自身で自分の思考を縛ってしまっていることが考えられます。

ですから、その思考を外すことによって、
自分にはないような視点を手に入れることができるのです。

NLPのアズ・イフフレームの話でした。


2010年 9月 6日 | Filed under NLP用語説明

NLPプラクティショナー受講




NLPプラクティショナーを取得すると、
NLPの資格制度をさらに詳しく知りたくなると思います。

そんな人のNLPの学習が加速するように、
NLPの資格制度に関して、詳細に紹介をしていこうと思います。





まずは、NLPの資格制度の中でも、プラクティショナーは、
導入的なセミナーになるわけですが、行っている内容はとても深い内容です。

しっかりとした団体は、10日間でプラクティショナーの内容を行うのですが、
段々とNLPの理解を深めていって、マスタープラクティショナーの内容を理解できる
下地を理解してきます。





10日間のNLPプラクティショナーが終わると、
次はNLPマスタープラクティショナーです。

このNLP資格は、さらに詳しくなってきます。
このマスタープラクティショナーは、時間を置くごとに、
さらに自分自身の理解が深まっていきます。

この事は、マスタープラクティショナーを勉強した事が
ある人にしかわからないかもしれません。

また、トレーナー資格への橋渡しなる資格ですが、
このマスタープラクティショナーを勉強すると、
自分の感覚の鋭敏さが上がることに気づくことができるでしょう。

これも、NLPの勉強していく中で、段々と上がっていく感覚の一つですが、
プラクティショナー⇒マスタープラクティショナー⇒トレーナーという流れの中で、
自分自身の感覚がどんどんと鋭敏になっていくことがわかると思います。


トレーナーでは、話し方の練習やプレゼンテーションの練習も行ないます。


2010年 9月 6日 | Filed under NLPプラクティショナーセミナー

NLPの詳細




NLPとは、心理学・脳神経学・言語学の分野の研究を
集めて開発されました。

また、NLPの成り立ちを理解するうえで、
「3人の天才たち」の存在をすることは、
とても重要な点です。

まとめると、NLPは・・・
心理学・脳神経学・言語学の分野を足して、
3人の天才たちが心理療法の際に使っていた
コミュニケーション技法を体系化したものなのです。


NLPを開発した人物は、カリフォルニア大学の助教授と、
その生徒であった2人の人物です。

彼らの名前は、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーと言います。

この2人は、NLPを開発するに当たって、
上記の知識を使ったのです。


それでは、「3人の天才たち」とはどのような人物の事を指すのでしょうか。
ここでは、簡単にその上方を指し示したいと思います。

「3人の天才たち」は、心理療法家の3人を指します。

そして、その3人は、
ミルトン・エリクソン、フレデリック・パールズ、バージニア・サティア


ミルトン・エリクソンは、催眠療法家として、
エリクソン派催眠と呼ばれている領域もあるほど、
現在の心理学や臨床の現場に影響力がある人物です。

また、フレデリック・パールズは、ゲシュタルト療法で有名です。
そして、バージニア・サティアは、家族療法家として、
とても有名です。

このように、心理学や心理療法の中で、
とても大きな人物を参考にして開発されたのが、NLPでした。



2010年 9月 6日 | Filed under NLP詳細情報