成果の根拠をしっかりと表そう







ものごとを進めるときに、ロジカルである必要があります。
「なんとなくやってみよう!」これでは中々人が付いてこないのでは、
ないでしょうか。

実際にわたしは、根拠がないことは、苦手です。
数字で示して頂けると、とても嬉しくなります。

そして、相手に対して信頼感がでます。
社会人としての常識がわかっていると感じてしまいます。

このようなところでも、NLPのラポールを築くことができるのだと
思いますね。

しかし、実際にはそのような事ができている人は少ないのが、
実際のところなのです。

大手企業であれば、そのような事ができている人が、
多いことは事実なのですが、実際にはそのようなことが、
ないのが、事実のところです。

多くのサラリーマンの方は、この視点が抜けているとおもいます。



しかし、逆もあるので、難儀です。
というのも、相手が数字が読めない人だと、このやり方は、
逆効果である事がいえるでしょう。

しっかりとした根拠をしめしたとしても、
「相手の反応がコミュニケーションの成果」という言葉が
あるぐらいですから、相手の反応がすべての所です。

実際に、相手がわからないような顔をしているときには、
そのことをきにかけてコミュニケーションのアプローチを
変えたほうがいいかもしれません。

しょうがないことですが、NLPの前提の考え方の
「相手の反応がコミュニケーションの成果」なわけです。

その点は、絶対に外さないほうがいいですよ。




2011年 5月 17日 | Posted in コラム