成果の根拠をしっかりと表そう
ものごとを進めるときに、ロジカルである必要があります。
「なんとなくやってみよう!」これでは中々人が付いてこないのでは、
ないでしょうか。
実際にわたしは、根拠がないことは、苦手です。
数字で示して頂けると、とても嬉しくなります。
そして、相手に対して信頼感がでます。
社会人としての常識がわかっていると感じてしまいます。
このようなところでも、NLPのラポールを築くことができるのだと
思いますね。
しかし、実際にはそのような事ができている人は少ないのが、
実際のところなのです。
大手企業であれば、そのような事ができている人が、
多いことは事実なのですが、実際にはそのようなことが、
ないのが、事実のところです。
多くのサラリーマンの方は、この視点が抜けているとおもいます。
しかし、逆もあるので、難儀です。
というのも、相手が数字が読めない人だと、このやり方は、
逆効果である事がいえるでしょう。
しっかりとした根拠をしめしたとしても、
「相手の反応がコミュニケーションの成果」という言葉が
あるぐらいですから、相手の反応がすべての所です。
実際に、相手がわからないような顔をしているときには、
そのことをきにかけてコミュニケーションのアプローチを
変えたほうがいいかもしれません。
しょうがないことですが、NLPの前提の考え方の
「相手の反応がコミュニケーションの成果」なわけです。
その点は、絶対に外さないほうがいいですよ。