アーカイブ

  • とらえ方を変えるNLP

    NLPの技の中で、とても基本的なものがあります。
    それが、NLPのリフレーミングと言われているものです。

    このオーソドックスなNLPのテクニックを使うことで、
    自分の物事の捉え方を変えることができるようになっています。

    とても不思議なものですが、この点を十分に理解することができると、
    これまでにはなかった視点を開くことができるようになってくるのです。

    そのNLPのテクニックの名称はとてもオーソドックスなもので、
    多くの人が聞いたことがあると思いますが、
    私自身、いまでも重宝しているNLPのテクニックです。

    心理学のテクニックとしても一般的なNLPのテクニックを
    この機会に紹介したいと思います。

    このことは、これまで以上に感じていることとして、
    そのことを知ることができるようになってくることが、
    できるようになってくることができるのです。

    人は、物事の捉え方を自分の捉え方として、
    捉えてしまうことが往々にしてあるものです。

    ですので、この点について、十分に考えることができれば、
    これまでになかったような視点を手に入れることができます。

    その為のNLPのテクニックが、リフレーミングと言われているテクニックです。
    NLPのリフレーミングは、これまでのことが見えるように
    なってくることができるようになってくることができるのですね。

    NLPを大阪
    で教えているNLPトレーナーさんの
    NLPのリフレーミングのレクチャーが、今でも印象に残っています。

    NLPのおもしろいテクニックの一つとして、
    挙げることができると言えるでしょう。

    2011年 8月 26日 | Filed under コラム
  • アウトカムで理想と現実のギャップを埋める

    NLPのアウトカムの設定をすると、見えてくることがあります。
    それは、現実と理想のギャップです。

    このギャップを知ることができることは、
    目標達成のための第一段階といってもいいかと思います。

    現実と理想の違いを知ることによって、
    自分が現在大切にすることが見えるようになってきます。

    ちなみに、このNLPのアウトカムのギャップを知るときには、
    数値でそのギャップを埋めることができるといいかと思います。

    1日単位で、何をする必要があるのか?
    1週間単位で、何をする必要があるのか?
    ・・・といった具合に、いくつかのタームで見て、
    行なうべきことを知ることができるようになります。

    例えば、ダイエットだととても分かりやすいと思います。

    1日の摂取カロリーを使って、実際の数値について落し込みます。
    例えば、1日の消費カロリーが、1500kcalだった場合は、
    1日に摂取していいカロリーは、1200kcalほどでしょうか。

    さらに、運動をしてカロリーの消費を促します。
    このような形式を行なうことによって、
    自分のアウトカムをより具体的にイメージをすることを行います。

    自分に足りないところを知ることから始めることが、
    大切かと思います。

    現状分析と理想の分析をすることができると、
    自分が望んでいる結果にフォーカスすることができるでしょう。

    ちなみに、NLPのアウトカムは使えば使うほど、
    かなりその精度を上げることができるようになってきます。

    普段の生活から、NLPのアウトカムを考えていると、
    いい結果を得ることができると思います。

    NLPとは、このような使い方をすることができるものなのです。

    2011年 7月 29日 | Filed under コラム
  • NLP心理学と創造性の話

    NLP心理学を勉強して、物事の創造性について、
    知ることができるようになってくるんですよね。

    例えば、人の創造性とはどこからうまれるのか?
    それは、答えを出すことができない問かもしれませんが、
    その問自体をもっていることは、かなり有益なものであると思います。

    そこで、自分自身が思っている事を知るために、
    どのような方法論がいいかと考えました。

    つまり創造性を発揮するために大切な事ですね。
    この時にかんじたこととは、自分の感覚を研ぎ澄ますことですね。

    例えば、このようなことが一つの例として
    言う事ができると思います。

    創造性を発揮するためには、
    NLPのVAKモデル(代表システム)を使ってみると、
    いいかと思います。
    そうする事で、自分の感覚の鋭敏性を
    知ることができるようになってきます。

    この感覚は、かなり大きなものだったと思います。
    しかし、NLPのVAKモデル(代表システム)は、
    一朝一夕では、能力が向上することはありませんから、
    常に注意してみることが大切なことであると思います。

    普段の生活の中で、自分の心の動きを鑑みることが、
    できるようになってくることができると、
    かなりいい結果になることと思います。

    そうすると、段々と自分の感覚を高めることが、
    できるようになってくる事と思いますよ。

    NLPを大阪で教えているNLPトレーナーさんは、
    普段の生活の中で、VAKモデル(代表システム)が、
    高まっているかを冷静に考えているようです。

    意識してみると面白いかもしれませんね。

    2011年 6月 25日 | Filed under コラム
  • 成果の根拠をしっかりと表そう

    ものごとを進めるときに、ロジカルである必要があります。
    「なんとなくやってみよう!」これでは中々人が付いてこないのでは、
    ないでしょうか。

    実際にわたしは、根拠がないことは、苦手です。
    数字で示して頂けると、とても嬉しくなります。

    そして、相手に対して信頼感がでます。
    社会人としての常識がわかっていると感じてしまいます。

    このようなところでも、NLPのラポールを築くことができるのだと
    思いますね。

    しかし、実際にはそのような事ができている人は少ないのが、
    実際のところなのです。

    大手企業であれば、そのような事ができている人が、
    多いことは事実なのですが、実際にはそのようなことが、
    ないのが、事実のところです。

    多くのサラリーマンの方は、この視点が抜けているとおもいます。

    しかし、逆もあるので、難儀です。
    というのも、相手が数字が読めない人だと、このやり方は、
    逆効果である事がいえるでしょう。

    しっかりとした根拠をしめしたとしても、
    「相手の反応がコミュニケーションの成果」という言葉が
    あるぐらいですから、相手の反応がすべての所です。

    実際に、相手がわからないような顔をしているときには、
    そのことをきにかけてコミュニケーションのアプローチを
    変えたほうがいいかもしれません。

    しょうがないことですが、NLPの前提の考え方の
    「相手の反応がコミュニケーションの成果」なわけです。

    その点は、絶対に外さないほうがいいですよ。

    2011年 5月 17日 | Filed under コラム
  • 時間を注ぐことの重要性

    時間を注ぐことによってみえてくるものがあるとおもいませんか?
    わたしはそのような事を思わず考えてしまうものです。

    もちろん、効率よくできたら、一番いいのでしょうけど、
    現実問題として、そのように行かないとおもいます。

    そのような時には、時間を掛けることと言うことが、
    とても大切な事となってくることとおもいます。

    時間をかける中で、自分がやっていることのレベルがわかってくるので、
    自身のレベルアップにも繋がってくることとおもいます。

    しかし、時間を注ぐことは意外と難しいことと思います。
    自分自身の行動が変わってくることもできると思いますが、
    そのような事はできないと言っても過言ではないと思います。

    そのような時には、継続することがとても大切な事となってくると思います。

    わたしの知り合いにその継続の達人がいます。

    彼と話していると、彼の中にあるパートが統合されていることを感じてしまいます。
    つまり、バランス感覚うんぬんではなく、自身の決めたことにまっしぐらなのです。

    つまり、パートが仲良くなっていると言うことです。

    このような状態にある事も一種の才能でしょう。
    このようなことができる彼のことを羨ましく思うと同時に尊敬をしています。

    NLPとは、パートのようなある種のセラピー的な考え方も出てきます。
    NLPセミナーの中でも、簡単なNLPセラピーの手法を学ぶことができるので、
    ぜひ使ってみてくださいね。

    2011年 4月 28日 | Filed under コラム
  • 沸騰するまでの時間を待つ事

    目標を設定して、ある程度の時間が経ってくると、
    ダレてきてしまったり、自分の目標を
    魅力的ではないと感じてしまう時期があります。

    しかし、このタイミングは誰でも訪れるものです。
    ですから、このようなことになったときには、
    自分自身の感情のコントロールをして、潜在意識を
    コントロールするための仕組みを作ることが、
    とても大切な事となってくると言えると思いますね。

    この事には、このようなメタファーと言います。
    メタファーは、NLPセミナーの中でも、何度も出てくるテクニックですが、
    このNLPのメタファーを使うことによって、
    人の潜在意識にメッセージを受け取ってもらいやすくなります。

    それでは、今回はこのNLPのメタファーのメッセージで、
    今回の記事をしめたいと思います。

    人は目標を達成しようとすると、
    段々と自分自身の目標に対する見方が変わってきます。

    段々と、モチベーションが落ちてきてしまうのですね。

    しかし、何事も同じことが言えると思うのですが、
    何かを達成する瞬間というのは、一瞬で訪れるものなのです。

    例えば、自分自身が何かを達成しようとしているとして、
    その瞬間とは、本当に一瞬に訪れるものです。

    やかんを思い浮かべていただきたいのですが、
    お湯をわかした時も同じことです。

    お湯がわくまでというのは、とても時間がかかるものです。
    しかし、一旦沸点まで到達すると、沸騰が始まります。

    それまでは、水自体には、なんら変化はないので、
    不思議ですが、沸点に到達するときまで待つことが、
    とても大事な事となってくると言えるのです。

    この話から、何かを受け取れましたか?

    2011年 3月 23日 | Filed under コラム
  • 心理療法とNLP

    NLPは、もともとなにから発展したと思いますか?
    NLPの勉強を少しでも、行った事がある人は、
    知っていることと思いますが、実は、NLPはセラピーの
    ひとつとして、発展したものなのです。

    ですから、NLPと心理療法の考え方は、
    とても深いものです。

    ですから、心理療法を勉強しようと考えている人は、
    NLPから入ることもひとつのテクニックだと思います。

    NLPの事が分かってくることによって、
    段々と心理療法のこともわかってくるでしょう。

    また心理療法は、中々取っ付きにくいものです。
    しかし、NLPであれば、とても簡単に理解することができると思います。

    これが、NLP資格の持っているテクニックの一つです。

    心理療法と言うと、なんだか怪しい物のように思うかもしれません。
    しかし、そのような事は全くないのです。

    自分自身が思っている以上に、普段の生活の中で、
    無意識の中で行っているものなのです。

    そして、NLPを入り口にして、心理学の勉強を行うことによって、
    その事が段々と分かってくることと思います。

    自分自身の普段の生活の中で使っている心理学を
    題材にして、NLPを使うので、その事を理解することは、
    とてもたやすいことと思います。

    ですから、心理療法で理解することが出来なかったときには、
    NLPを入り口にすると、とても面白いぐらいに、
    心理学のことを理解することができるようになってくると思います。

    NLPを入り口に心理学を勉強することが、
    とても面白いこととなると思います。

    2011年 2月 25日 | Filed under コラム
  • ミルトン・エリクソンとNLPの関係

    ミルトン・エリクソンという心理学の
    巨匠の名称をご存知でしょうか。

    この人物は、心理学の世界では、
    とても有名な人物です。

    ですから、なんらかのタイミングで、
    一度は聞いたことがあったことかと思います。

    NLPを学んでいる人で、
    知らない人はいないことと思います。

    意識・無意識と色々な点があると思いますが、
    多かれ少なかれ使っていることなのです。

    ミルトン・エリクソンは、
    NLPを開発するときに、参考にされました。

    ミルトン・エリクソンが、クライアントに
    使っていた言葉の使い方を参考にして、
    NLPは開発されたのです。

    ミルトン・エリクソンはこれまでの
    心理学の常識をひっくり返しました。

    ミルトン・エリクソン以前は、古典催眠と
    呼ばれていたテクニックを使っていたのですが、
    ミルトン・エリクソンは、普段のコミュニケーションの中で、
    使える催眠を用いました。

    遇発性のあるコミュニケーションを行うことによって、
    クライアントの無意識に働きかけて、
    潜在意識の変化を得ることが
    できるようにしていくのです。

    この事が、ミルトン・エリクソンが行っていた
    催眠の手法でした。

    その時に、使われた具体的な手法は、
    ミルトンモデルと呼ばれています。

    ミルトンモデルを簡単に紹介したいと思います。
    ミルトンモデルの中で、一番有名なものは、
    前提と呼ばれているテクニックです。

    前提では、相手にメッセージを送るときに、
    前提を置くことによって、相手に効果的な
    メッセージを送るのです。

    「さらに頑張っているね」
    という言葉の場合は、「さらに」ということで、
    今も頑張っているという前提が含まれています。

    この手法は、ミルトン・エリクソンが使っていた
    手法です。

    ちなみに、ミルトンモデルを行っている団体は、
    あまりありません。

    ですから、NLPの東京や大阪のセミナーを勉強するとしても、
    ミルトンモデルを行っているかを調べた方がいいかもしれません。

    2011年 2月 1日 | Filed under コラム
カテゴリー ‘コラム’ のアーカイブ